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2歳でも哲学を学び、5歳でも芸術に触れ、
11歳でも主体性を持って大きなプロジェクトに
挑戦していくバイリンガルスクールです。

問い続けるのは『未来の私、未来の私たち』
自分の強みで社会に貢献しながら生きていく
グローバルシチズンを育みます。

東京都の幼児教育無償化にともない、補助の対象施設として指定をいただきました。

グラフ
  • 英語が自然と話せるようになる
  • 生きる力、達成する力、つながる力が身につく
  • 学校などで得た知識を「使える」ようになる
  • じぶんを知り、じぶんを好きになっていく

Future Me, Future Us 独自の学習法

これからのこどもたちが生きていく世界は
21世紀型スキルが求められます。

子どもの教育現場で培われ、
高い評価を得た
独自メソッドの集大成=「創造学習」

二子玉川を拠点とする「グランディール」は、
これまで「プロジェクト型」の探究学習を通じた英語教育によって高い評価を得てきました。
この独自のメソッドを更に磨き、集大成とも呼べる学習法として昇華したものが、
Future Me, Future Usの「創造学習」です。

  • 「経済」「哲学」「芸術」「世界」「環境」「コミュニケーション」の
    6つのジャンルからテーマを決めます。吸収し、またじぶんから生み出すプロセスの中で感性と教養を高め、豊かな人間力を培っていきます。
  • あらかじめゴールを想定しません。子どもひとりひとりの疑問や興味に沿ってプロジェクトは無限に展開します。
  • 数週間にわたって1つのプロジェクトに取り組みます。レッスン以外の時間にも英語で調べたり考えたりする習慣が生まれます。
  • プロジェクトには、さまざまな分野のプロフェッショナルが参加します。大人と接し、学ぶことによって、さらに大きな発見や成長につながります。

Spring Project 2020: Future Identity (Future Self) “Who do you want to be?”- presentation by student K

Future Me, Future Us の体制

2歳から12歳まで
何歳からでもスタートできます。

Future Me, Future Us は年齢や状況に応じて
学び続けることのできる
新しいかたちのトータルスクールです。
どうぞ成長に合わせて通ってください。

Future Me, Future Us のタイムスケジュール

時間割りに子どもを
当てはめるのではなく、
ひとりひとりの感性に
合わせて進む。

お絵描きの時間、お歌の時間、というようなタイムスケジュールや算数の次は理科の授業といったタテ割りの時間割りはありません。
子どもが自ら考え計画し、プロジェクト単位のスケジュールを組んでいます。

Future Me, Future Us のプロジェクト

じぶんの強みをさらに生かす。
「やってみたい」が最強の入り口。

幼稚園では取り上げないこと、小学校では教わらないことも、Future Me,Future Us では、人間形成に関わる幅広い分野から学ぶテーマを決めていきます。
好奇心や個性、得意なことを知ることが、じぶんに対する深い理解につながります。

テーマ:環境

未来のPrefect Community(理想的な社会)をみんなで表現しました。そこから「高齢化」や「動物との共存」など、ひとりひとりが新しい疑問を見つけて深めていきました。

テーマ:音楽

雨の音、車の音、洗濯機の音、葉が触れ合う音など、身近な音を録音しました。それらをつなげて新しい音楽を作り、それぞれがみんなの前で発表しました。

Future Me, Future Us の親御さんへの取り組み

Future Me, Future Us は、
「子どもと親のスクール」でもあります。

子どもの成長に最も影響を与えるのは、そばにいるご両親だからこそ、親御さんとのコミュニケーションを大切にしています。
子どもと一緒に参加できるプログラム
「Parents’ Seminar ~どんなおや子に、なっていこうか。」の他、
子育てのご相談なども随時受け付けています。

「グランディール」に通うお母様からいただきましたご感想

村松先生は幼児教育の専門家でもあり、子どもの個性を尊重して、子供の未来を考え、それぞれの子どもに合ったアプローチをしてくださいます。

英語の指導だけでなく、子どもの様子がいつもと違う時には、すぐに気づき、声掛けをして話を聞いてくださり、子どもの方も先生の愛情を感じて、身を委ねて心から安心して通っているのがわかります。また、時には同じ母親として、私の不安や悩みに温かく寄り添って頂き、私としての心の支えになっています。村松先生のいつも温かく大きな笑顔に時に励まされ、時に安堵し、7年間が過ぎました。グランディールは子どもだけでなく、私にとってもかけがえのないお教室です。この先もずっと通えることを心より願っています。

(K様)

3歳の頃よりクラスに参加させて頂きました。クラス内容は子どもを惹きつけ思考力や表現力を鍛える工夫がされています。クラスの写真や動画を見させていただくと、身を乗り出してプログラムに取り組んでいる様子や、講師の方の指示を理解し進めている場面があり、とても集中して五感をフルに使って英語を感じているんだなと思いました。こんな内容の小学校があったらなと何度思ったかわかりません。また村松先生にはメンタルケアでもサポートして頂き大変お世話になりました。英語のスキルだけでなく、最先端の教育プログラムで子どもの能力を伸ばしていくという内容はグランディールならではだと思います。

(H様)

Future Me, Future Us の海外・国際交流プログラム

Future Me, Future Us は、
海外でのプログラムをご用意しています。

Future Me, Future Us では、ハワイ、バンクーバーなど、海外における定期的な国際交流のプログラムもあり、子どもの頃から異文化にふれることを積極的にサポートします。

2019年8月よりHawaii Program Vol.1としてハワイでの親子プログラムが実践されています。
SDGs(持続可能な社会)の環境問題にフォーカスし、未来の地球環境のために子どもたち自身に今、そしてこれから何ができるかを考え、実践しました。

日本では体験できない様々な環境や、世界的レベルで活躍している専門家たち、そしてローカルの子どもたちとの交流を通して、未来の私、未来の私たちについて考えながら、参加者ひとりひとりが大きく成長する学びの場となっています。

2020年8月、Hawaii Program Vol.2は、さらに多くの現地専門家やアーティストたちも加わり、子どもたちが自分の才能で社会に貢献しながら生きていくことの意義を学びます。 

Q&A

歌を歌ったり、ゲームをして楽しみながらの英語レッスンではグローバルな環境で必要となる英語力はなかなか身につきません。Future Me, Future Usでは英語を「探究学習」をとおして学んでいきます。あるテーマについて発想を広げ、自分自身で掘り下げながら、最後は自分の表現に落とし込んでいく。そのプロセスで自然と生きた英語が身についていきます。

英語学習の経験が全くなくてもご入会いただけます。

1年中、いつでもご都合のよい時期にスタートしていただけます。

Future Me,Future Us では英語を学びのためのツールとして捉えています。英語も日本語も自然に聞こえてくるバイリンガルな環境で、さまざまな力を養いながら学習すれば、英語は自然と身についていきます。英語を目的としたスクールとは大きく違います。

学校教育の中で正しい知識を身につけること、そして社会性を身につけることは、21世紀をグローバルシチズンとして生きていくためには欠かせない基盤です。学校で学んだ基礎的な知識や人間関係を、実際に生きていくためのスキルとしてどのように変換していくか、それがFuture Me, Future Usでの学びです。

このスクールでは、子どもの内面でじっくりと時間をかけて養われる「人間性」の成長を担います。その変化やスピードは数字で測れるものではありませんが「生きる力」「達成する力」「つながる力」となって確かに身についていきます。自分自身の評価のものさしは、自分の外側ではなく、内側にあるべきではないでしょうか?Future Me,Future Us ではそんな《軸の構築》を目指しています。

ひとことで表すなら「使える力」と言えます。どんな知識を身につけても、実際に使いこなし、自分のために活用できなければ意味がありません。Future Me,Future Us では、自ら発見したり、コミュニケーションをとる経験を積み重ねて生きます。そのプロセスの中で実践的な力が自然と養われます。

日本語では「未来の私、未来の私たち」という意味になります。子どもが「自分」という存在に気づき、認め、成長していく。そして日本のみならず世界中の仲間たちといっしょにより良い社会を築くグローバルシチズンとして、自分の才能で社会に貢献しながら生きていく。そんな未来の人間像と未来の私たちを描いて生まれたネーミングです。

Philosophy

まわりと同じようにしていればいい。
そんな時代は終わりました。

日本の教育が変わります。

多様な生き方が認められる一方で
たしかに見えたものは崩れ去りつつあります。
地球で起きる予測不能なあらゆることはグローバルな視座でなければとらえられません。
この流れは加速しています。
今の子どもたちの多くは、将来、今は存在していない職業に就くだろうと言われています。
子どもたちが生きていくのは、耐えず変化し、かたちをもたない社会です。
教育分野で遅れをとってきたといわれる日本でも2020年、ついに政府主導の教育改革が始まります。

何を学んだか、何ができるかだけでなく、どのように学んだか。
子どもの「主体性」が重視されるようになります。
評価の対象は、好奇心、表現力、柔軟性、他者とつながるコミュニケーション力など。

今の大人がかつて受けてきた教育をイメージしていては、これからの子供の学校教育を理解することはできないのです。

 

時代にふさわしい教育の場を。

これまで「グランディール」は、探究学習をつうじて新しい英語教育のあり方を世に投げかけてきました。
そして今、時代の変化を先取りしながら子どもたちが本当に必要な力を身につけることができる革新的な教育の場をつくろうとFuture me, Future usを立ち上げました。

「グランディール」で培われ、高い評価を得るバイリンガルな環境での探究学習をベースに、独自の<創造学習>によって、「生きる力」「達成する力」そして「つながる力」を養います。
<創造学習>とは、これまでたくさんの個性豊かな子ども達に実践してきた独自メソッドをさらに磨いたもので、私の集大成とも言える学習法です。

 

軸になるのは、じぶん

子どもでも、そして大人でも、生きていく軸になるのはじぶんです。
じぶん自身を知り、じぶんの個性を活かすことこそ周りの人に理解され、社会で愛されていく基本。
それが多くの子どもの成長を見守ってきた私の信念です。
問い続けるのは「未来の私、未来の私たち」。
誰ともちがうじぶんという存在をつかみ、
豊かな力をつけた子どもたちが変わりゆく世界の中でも幸せに生きていく姿。
それこそがFuture Me, Future Us の描く未来です。

 

村松 靖子
YASUKO MURAMATSU 

グランディール株式会社 CEO
Grandir / Future Me, Future Us Director

航空関係の仕事に従事し、アメリカやカナダに在住。20代半ばでインターナショナルスクールの立ち上げに参画。同スクールのアシスタントディレクターを努め、日本の幼児教育のあり方に疑問を持つようになる。その後、知育玩具の開発などに従事した後、2013年に自ら代表となり英語教育、グローバル教育のGrandirを開校。チャイルドセラピスト、チャイルドタッチセラピストの資格を持ち、国際食学協会の食育・フードセラピーに関する専門知識も有する。

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ACCESS

住所
東京都港区三田2-17-29 グランデ三田3F

 

交通アクセス  

電車でお越しの場合:
東京メトロ・都営地下鉄 「白金高輪駅」 2番出口徒歩8分
都営浅草線「三田駅」A3出口より徒歩8分

JR山手線「田町駅」より徒歩11分

バスでお越しの場合:
田98(東急バス)「三田五丁目」 より徒歩2分
田87(都営バス)「三田五丁目」 より徒歩2分
都06(都営バス)
三ノ橋」 より徒歩5分
ちぃばす(港区コミュニティバス)田町ルート「芝三丁目西」より徒歩10分
 

お問い合わせはこちらから。お気軽にどうぞ

つくりたかったのは、2歳でも哲学を学び、
5歳でも芸術に触れ、11歳でも主体性を持って
大きなプロジェクトに挑戦していくようなスクールです。

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